『これしかない!』

アフィリエイトとは、Webサイトやメールマガジンなどが企業サイトへリンクを張り

閲覧者がそのリンクを経由して当該企業のサイトで会員登録したり商品を購入したりすると

リンク元サイトの主催者に報酬が支払われるという広告手法。  

仕組みとしては成果保証型広告と同じだが、アフィリエイトの場合には、その商品やサービスに関連した情報を掲載するWebサイトや

メールマガジンが主な対象となり、それらと電子商取引サイトの間のパートナーシップの側面が強調される。

書籍の書評にオンライン書店へのリンクを張る場合などは、それ自体が一つのコンテンツとなるため

サイトと企業の双方に利益のあるマーケティングプログラムだと言われている。  

企業にとっては、潜在的に商品に関心を持つ層に容易に到達できるというメリットがある。

また、売上に応じて媒体側への支払い額が決まるため、ポータルサイトへのバナー掲載のように

成果とは無関係に広告費が決まる他の手段に比べ、極めて費用対効果の高い広告手段である。

 

 アフィリエイト報酬の種類

アフィリエイトによって得られる報酬は主にクリック報酬と成果報酬の2つがあり、

クリック報酬は、バナー、テキストリンク等の、アフィリエイトタグのクリックされた回数によって、報酬が決まり

成果報酬では、サイトより商品が売れた場合、あるサービスに関してアクセスした訪問者が

そのサービスに申し込んだ場合に報酬が支払われる。

 

アフィリエイトの注意点

 

アフィリエイトで注意すべきことはいくつかあるんだけど、一番大切なことは広告主さんの意向に従うってこと。

ネットサーフィンしてると、けっこう良く見かける台詞に、『スポンサーサイトにも訪れてみてください』っていうのがある。

これは、バナー広告をクリックさせる為の台詞なんだけど、ほとんどのアフィリエイトプログラムサイトがこの表示を禁じているのだ。

何でかって言うと、まず広告主さんはスポンサーではないから。 あくまでもパートナーとして提携してるだけなのだ。

それともうひとつ、意味も無くクリックされても何の成果にも結びつかないから。

バナー広告に興味を持ってクリックしてくれた人は、その商品やサービスを購入する可能性は高いでしょ。

でも意味も無く、スポンサーだからっていう理由でクリックしてくれても、商品やサービスを購入する可能性は期待できないもんね。

期待できない作業に、誰だって報酬なんか払いたくないのだ。

 

マナーを守って宣伝活動

 

アフィリエイトをはじめても、そんなに収入にはつながらないし、いろいろと手を出したくなる人の気持ちもわかるけど

でもマナーを守らず、宣伝を禁止してる掲示板で宣伝したり、大量にスパムメール(迷惑メール)を送り続けたり

『絶対儲かります!』みたいな誇大な宣伝したりするのは、絶対にやっちゃいけない。

そういう宣伝で収入につながることよりも、マイナス面の方が遥かに大きいし、そういう行為をしていることがわかれば

ほとんどの場合提携を打ち切られるよ。 (中には、そういう行為を後押ししてる怪しいアフィリエイトプログラムもあるけど

そういうのは論外だぞ。)

広告主さんが一番困るのは、商品やサービスのイメージを悪くすることだっていうのをわかってなきゃいけないよね。

 

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